京都府北部丹後与謝野町の力をかけない整体院
やまぞえ整体院

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肩こり・五十肩予防体操

 

☆肩こりと四十肩五十肩は違う
 ☆肩こりとは?
 運動不足・悪い姿勢・ストレス等により、肩の筋肉である僧帽筋の血行が悪くなり、疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなった状態のこ とである。
 ☆四十肩・五十肩とは?
 
肩甲骨と上腕骨を支える深層筋肉群(ローテーターカフ)が加齢と共に筋力の衰え又は損傷を起こし、三角筋等の表層筋肉(アウタ ーマッスル)とのバランスが崩れてスムーズな動きが出来なくなり、肩関節周辺が炎症を起こして神経を刺激するため激痛が走る状 態のことである。
☆では、どうすればいいのか?
 ☆肩関節は、肩甲骨・上腕骨・鎖骨から成っており、これらの骨が靱帯と筋肉によってつながっている。この中で、特に肩甲骨には 肩の筋肉が全てつながっているので、この肩甲骨を動かすことによって肩の筋肉のストレッチ又強化も出来る。
 ☆ラジオ体操第1には、腕の上げ下ろしが多く取り入れてあるので大変効果的ですよ。
 ☆ラジオ体操をする時間の無い方は以下の体操をおすすめします。
  *あくまでも予防の為の体操です。四十肩五十肩を発症されている方にはおすすめしません。

☆体操のやり方と注意事項 
 ☆力加減は全力の60〜70%で行ってください。
 ☆時間は一つの体操につき7〜10秒行ってください。
 ☆呼吸はゆっくり鼻から吸って、ゆっくり口から吐いてください。(決して呼吸を止めないでください!)
 ☆どの体操も痛みが出る場合はすぐに中止してください。

@左腕を上げ、左手首に右手首を引っ掛けます。
Aそのまま真上に肩甲骨を引き上げる感じで伸ばします。
B手を替えて
@左腕を上げ右手で左手首を持ちます
A右手を右斜め45°上に肩甲骨意識しながら引っ張ります。(身体はまっすぐに)
B手を替えて
@右手を上げて肘を曲げ右手を左肩甲骨のほうへ当てます。
A左手で右ひじを持ち、右斜め下45°方向へ引っ張ります。
B手を替えます
@右腕を前に出し、全体を胸方向へ曲げます。
A左肘を曲げ右ひじと交差させます。
*この時、右手の平は前に向け、左手の平は左頬に当てます。
B手を替えます
@両足を軽く開き腰を落として両腕を伸ばして、身体の前で組みます。
A肩甲骨を前に出す感じで両腕を伸ばします。
@両足を軽く開き両腕を後ろで組みます。
A身体を前に倒して左右の肩甲骨を付ける感じで腕を後ろへ伸ばします。
*足腰に不安のある方は方は身体をまっすぐでも良いですよ
腰割り
@両足を開き、そのまま腰をまっすぐに落とします
Aさらに腰を落としながら両手で膝を外に広げるように押します
*両足の開いた方向と、両膝の方向が同じになるように注意してください。
*両膝がつま先より前に出ないように、又、上体が前かがみにならないように注意してください。 @次は腰を落とした状態から右肩を前に出しますA右手で右膝を外側に広げながら、身体を左方向へねじります。 左肩も同じ要領で行ってください。

    

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